決算特別委員会(󠄀󠄀企画調整局・地域協働局)(2025/09/11・16)にて質疑
若者の定着と人材育成 ― 医療産業都市 × インターンシップ

•神戸医療産業都市はAI・バイオ・ロボティクス分野で発展の好機を迎えており、今こそ人材育成を継続的に進めることが必要です。
👉 神戸大学などの教育課程が成果を上げており、さらに市立高専や理工系大学との連携強化を求めました。
インターンシップの充実と定着支援
•若者が就職時に東京などへ流出する現状を踏まえ、神戸で学んだ学生が地元企業・研究機関で実践的に経験できる仕組みを拡充すべきと強調しました。
👉 神戸市のインターンシップは専門のコーディネーターが伴走支援し、企業の負担を軽減しながら、学生と企業の最適なマッチングを実現しています。
👉 インターンを通じて学生が「神戸にも活躍の場がある」と実感できれば、若者の定着と医療産業都市での活躍につながります。
👉 特に中小企業こそ、この仕組みを活用することで次世代人材を確保でき、神戸全体の雇用・人口増加に直結すると訴えました。

🏢🤝 企業との連携で地域に活力を
•地元銀行が子ども向けに「キッズアカデミー」を開催したように、企業の地域貢献意識は高まっている。
•企業と地域をつなげれば、子ども向けイベントや交流の場が広がり、地域の学びや活力につながる。
•行政は受け身でなく、企業へ積極的に働きかけ、連携を広げるべき。
👉 訴えたいこと:
企業と地域が一緒に地域貢献できる仕組みを、神戸市が主体的に進めるべき。

