【兵庫・長田エリアの市バス路線再編からの9系統のルートで通行禁止側道を活用した新ルートチャレンジ】

令和6年度、兵庫・長田エリアで大規模な路線再編が行われました。

その結果、収支は約9,000万円改善し、運行効率も向上しましたが、依然として全体で約5億円の赤字が残っています。

👉私は質疑の中で、再編後のご意見やご要望を受け、一つの案として、9系統のルートについて提案しました。

2024年4月の路線再編で9系統が湊川公園交差点からの北へ向かう従来のルートが廃止され、兵庫区役所や東山商店街へのアクセスが不便になりました。そこで、東山町の側道(以下写真参照)を活用することで効率を落とさずに運行できるのではないかと考え、東山町・兵庫区役所へのアクセスは、商店街の皆様、9系統の沿道の方、婦人会からも強い要望もあり、地域の利便性を高めるためには、大型車両通行禁止区域をバス路線のみ運行できるよう挑戦すべき新ルートと考え提案しました。

そして私は、兵庫県警・建設局とも直接協議をし、交通局にも情報共有して進めています。交通局からは「需要・安全・地域合意が整えば新ルートとして検討できる」との答弁を得ました。

➡ 市民の声をもとに、利便性を高める路線づくりを引き続き求めてまいります。

(決算特別委員会 交通局質疑 2025年9月19日(金))

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