決算特別委員会(󠄀󠄀󠄀企画調整局)(2025年9月11日)にて、上記内容の質疑をいたしました。
1.人口構造変化に対応した持続可能なまちづくり
• 神戸市の人口減少に真正面から向き合い、都心・既成市街地・森林里山の「3つの再生」を進めるべきと訴えました。
• 特に「既成市街地・ニュータウンの再生」は課題が多く、駅前再整備や空き家対策を通じて、人が住み続ける仕組みを長期的に育てる必要があると指摘しました。
👉その成果を検証するために、現場を歩き、データを活用し、市民と対話しながら進めることを要望。
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2.データに基づく政策立案(EBPM)の推進
• 「神戸データラボ」や「ダッシュボード」を活用し、市の現状を客観的に把握しながら政策を立案することを強調しました。
• 幹部職員もデータを実際に使いこなすこと、市民や企業・大学と共有しながら議論できる形を作ることを提案しました。
• さらに、検索型のチャットボットのように、必要なデータに迅速にアクセスできる仕組みの導入も求めました。

