【データと声で描く、子育て・地域の新しい未来】


兵庫区では、単身者やワンルームの増加による地域担い手不足、子育て世帯の転出、そして自治会の世代交代など大きな課題があります。私は「データ」と「現場の声」を組み合わせ、子育て世帯が安心して暮らし続けられる環境づくりや、新しい担い手を巻き込む地域活動の形を提案しています。他都市の先進事例も参考にしながら、神戸の地域課題を解決し、持続可能なまちづくりを進めてまいります。

📊🗣️🏘️データと現場の声を活かした地域づくり

 •兵庫区は単身世帯やワンルームマンションが急増し、地域活動の担い手不足が課題になっている。

 •高校生・大学生・社会人・企業など「潜在的に地域に関わりたい人」は存在する。

 •人口データや人流データを活用して課題を見える化し、地域の人々や企業と共有することで、新たな担い手を掘り起こすべき。 

 •データだけでなく、現場を歩き、住民の声を聞き、実感と合わせることが本当に実効性ある施策につながる。

👉 訴えたいこと

「データ+現場感覚」で地域の課題を明確にし、若者や新住民を巻き込み、地域を活性化させたい。

👶👨‍👩‍👧子育て世帯が定着できるまちづくり

 •兵庫区では「6歳未満の子どもがいる家庭の転出」が突出して多い。 

 •背景には、小児科・病児保育の不足や、ファミリー向け住宅の不足がある。 

 •実際に新築マンションの84.4%がワンルームで、ファミリータイプはわずか15.6%。

 •若い単身者は増えている一方で、子育て世帯が住み続けにくい状況。

👉 訴えたいこと

ファミリー層が住み続けられる環境(医療・保育・住宅)を整え、人口流出を防ぎたい。

🏘️ 自治会活動の新しい形の模索 

 •高校生や若い世代が自治会長になるなど、全国で新しい事例が生まれている。

 •神戸でもこうした先進事例を広げ、自治会の活性化や担い手確保につなげるべき。

 •ただし「発想の転換」と直接言うと反発もあるため、他都市の事例を紹介する形で間接的に意識改革を促すことが大切。

👉 訴えたいこと

世代交代や会員不足に悩む自治会を、柔軟なアイデアや外部事例を取り入れて支援したい。

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