■ウォーターフロントの回遊性向上について                    ■ウォーターフロントの防災対策

■ウォーターフロントの回遊性向上について

メリケンパークから新港エリアにかけてのウォーターフロントでは、京橋地区の再整備が予定されています。

阪神高速道路の大規模更新と連携して、船だまりの再編や埋立てを行い、新たな土地を創出する計画です。

私は、事業費約162億円のうち阪神高速道路にも相応の費用負担を求めている協議状況について確認しました。

市からは、船だまりの再編費用は折半とし、埋立て部分についても一定の負担を求める形で基本協定の締結を進めているとの説明。

また、新港エリアでは平日のにぎわいがまだ十分ではないため、イベントやイルミネーションなどの取り組みをさらに進め、東西の回遊性向上につなげる必要があると指摘しました。

さらに、

・大型クルーズ船を撮影できる写真スポットの整備

・メリケン波止場山本線を国道2号の南側から北向きへの夜景スポットの活用

など、回遊性向上につながる具体的な提案も行いました。

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■ウォーターフロントの防災対策

ウォーターフロントでは、イベント時には同一タイミングで約2万人が滞在することもあります。

津波などの災害発生時の避難誘導についても質問しました。

市は、アリーナなどの施設では建物上階への一時避難、屋外イベントでは複数ルートでの段階的避難を計画しているとの説明。

私は、多くの来訪者が集中するエリアであるため、実効性のある避難計画を十分に検討するよう求めました。

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